2008年11月2日日曜日

ストレンヂア 無皇刃譚

相当に地味で硬派な話。ヒロインとかそういうものはない。

しかし、アクションは見応えがある。まさに活劇。主人公・明国・領主の三つ巴構成が、単調なストーリーに緊張感を与えているのも見逃せない。特に、最後の砦攻めは圧巻だ。

ただ、ラストの思わせぶりな終わり方は作品のバランスを崩している気がする。好みかもしれないけど。

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